アサダメッシュ株式会社

弊社鹿児島工場に食堂空間兼ギャラリースペースOPEN

  • TOP
  • NEWS
  • 弊社鹿児島工場に食堂空間兼ギャラリースペースOPEN

アサダメッシュ株式会社 鹿児島工場

食堂空間及びギャラリースペース オープンのお知らせ

 

2019年春、鹿児島工場の一角に社内外に向けてアサダメッシュの歴史とこれからを伝え、

スタッフの休息の場としても打合せや交流の場としても機能する多目的スペースが誕生しました。

本プロジェクトは、

 

・スタッフの休息を第一に考えた社内環境の改善

・来客との打合わせや社内ミーティングにも対応できるフレキシブルな空間

・80周年を迎えるアサダメッシュの魅力を伝える発信の場

 

という3つの大きな目標を掲げ、3年後に予定されている新社屋設立に向けて、

より良い場所作りが出来るように様々な取り組みを試験的に取り入れています。

また今回生まれたスペースが、新しい社屋に移っても同じく使えるように

主に移動可能な家具とパーティションによる構成を中心としたプランとなっています。

これらの提案は、現場スタッフの皆さんへアンケートやヒアリングなどのご協力の下、

様々な声を元に産まれました。今後、このスペースがさらに使いやすく親しまれるよう、

皆さんとともに育てていければと願っています。

 

  ■ 思い思いの過ごし方ができる多様性のある空間づくり

  昼食の休憩はもちろん、簡単な作業や打合せにも使える

  四人がけのテーブル、コンセント付きのカウンターチェア、

  人の目を気にせずに休むことが出来る一人がけのソファに

  思いっきり寝転がれる畳小上がり 作業の疲れをとるための

  ゆっくり足が伸ばせる仮眠コーナーまて沢山の場所を

  用意し、最終的に次期新社屋に活かしたいと考えています。

 

 

 

■ もてなしと共に情報発信の拠点となるギャラリースペース

中央のステージは訪問されたお客様を迎えるギャラリーだけでなくショールームやイベントスペースとしても活用することが可能となっており、鹿児島工場の情報発信の拠点となることを目指しています。

空間内のアクセントして、織物の製造からスタートしたアサダメッシュの歴史に習い、古来日本で反物や着物をかける際に用いられた「衣桁:いこう」と呼ばれる家具をモチーフにオリジナル什器を制作。メッシュをかけることで、人が集うスペースと休息スペースを緩やかに仕分けながら展示パネルとして機能します。

ギャラリーには社の成り立ちを伝える歴史に加え、新製品のサンプルや最新情報等を発信し、訪問されたお客様だけでなく、社員研修の一助にもなる様々な展開を予定しています。

 

 

 

■ キッチンコーナーも完備

  スペースの一角にはキッチンコーナーがあり、

  大型の冷蔵庫にウォーターサーバーやお茶サーバー、

  お弁当等の一時保管に便利な収納スペースも準備されます。

  また大型のカウンターも配され、

  イベント時にも活用できる設備を整えています。

  近くには本棚も設け、読書コーナーとして利用したり、

  簡単な情報発信の場として機能しています。

 

 

■ 概要/クレジット

担当:林留美奈、熊田瑞林(デザインメッシュ推進部)

企画・監修:山田幸太、小澤太一、太田美紀、横山優(順不同、株式会社AXIS)

空間デザイン:中山弘規(studio gd)

施工:株式会社 技建

制作協力:TIME&STYLE、SEIARROWS、DAIKO

写真撮影:志摩大輔(adhoc)